FX & 投資コラム

髙橋さんのトレード環境ってどんな感じなの?

こんにちは。髙橋です。
このところ、為替はレンジの動きでなかなか大きく取れませんねー。
TAKAHASHI メソッドの苦手な相場付きが続いて、皆さんも苦戦しているのではないでしょうか?

ここは我慢の時期と割り切って、下手に手を出さないで静観する勇気も持ってくださいね。
億スキャの講義にある、手を出してはいけない場面(負けパターンの解説)などを参考にしてください。「休むも相場」です。

さて、今回は読者の方から以下の質問を頂きましたので答えていきたいと思います。

「高橋先生がチャート分析するデスクにあるパソコンはどんなパソコンなのですか?」
「何画面みてて、それぞれの画面は何をみてるのですか?画像付きがみたいです!」
との質問です。

⇩まず、デスク上のPCはこんな感じです。全部で6台+ノートPC1台です。

 

⇩左の4台は左上から原油先物の板画面とスプレッド板画面。

左下は発注、約定、値洗い、残玉等、いわゆる管理画面です。
右上はゴールド先物の板画面とスプレッド板画面、裏画面はガソリン先物の板画面とスプレッド板画面です。
右下はゴム先物の板画面とスプレッド板画面、裏画面はプラチナ先物の板画面とスプレッド板画面です。
表画面と裏画面の切り替えはワンクリックで出来ます!

⇩次に右手左はTAKAHASHIメソッドFXの画面です。
皆さんに提供しているものはTMAは3本ですが、これはTMAを7本表示しています。
裏画面は原油、ゴールド、ゴム、プラチナ、ガソリン市場のチャートと原油の採算価格です。

一番右は、各商品の限月間スプレッド90通りが一目で分かるスプレッドマトリックスという優れものです。裏画面は株式相場となっています。

⇩そして手前のノートPCは、現在はTAKAHASHI Method BTCの自動売買のTemporary(フォワードテスト)をやっています。
ちなみに現在表示中のソフトはTAKAHASHI Method BTC 15 Safetyという名称で提供予定です。

拡大して目を凝らすと、何戦何勝何敗、勝率、Com.Profit、P/Fなどが見れるかも(笑)。これは約5ヵ月のTemporaryなので、もし今年の1月にTAKAHASHI Method BTCの自動売買を稼働させていたら現在こんなんなってます!!

 

だいたいこんな感じです。
もちろん、一日中気を張って相場を見ていることなど出来ませんので、ノートPCはほとんどの場合、TVerとYouTubeが稼働していることも付け加えておきます(笑)

今回は私のデスク上のPC画面とその説明でした。

※読者の皆様へ 私への質問、あるいは取り上げてほしい議題等ありましたら、遠慮なく「お問い合わせ」から投函してください!出来る限りお答え致します。

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